2024年07月10日
パリタクシー
この映画はパリのタクシー運転手シャルル(金なし、休みなし)が
終活に向かう老婦人(92歳)マドレーヌ
を乗せたことから物語が始まる。
パリの反対側まで送るということだったがマダムは
回り道してくれない?と要望。
金に困っているシャルルはしぶしぶ応じる。
不愛想のシャルルはマドレーヌが話しかけてもろくに返事もしない。
マドレーヌは思い出の地に車を止めてもらっては思い出にふける。
(自分もパリの街並みを一緒にドライブしている気分で楽しかった。)

車中でマドレーヌの壮絶な人生を語り始めると
次第に興味を示し心を開いていきついには
実の母のように寄り添うようになっていく。

夜に着いたところは老人ホーム。
別れを惜しむようなしぐさのマドレーヌの後ろ姿に
シャルルは心を痛めながら見送る。
ここでタクシー賃を払ってないことにきずくマドレーヌ。
(再会を期待してわざと忘れたのか?私見だが)
それから暫くしてシャルルは
「マドレーヌは大切な人だから家族に紹介したい」
といってホームに妻と子供を連れて訪ねた。
ここで衝撃の展開が待っている。(見てのお楽しみ)
決して派手な映画ではないが
ベテラン俳優の渋い演技に加え
ウイットに富んだ二人の会話もおもしろい。(西洋独特かな?)
笑いあり、涙あり、感動あり、パリの風景ありで何度見ても心に
響きお薦めの映画である。(私は2回目の鑑賞)
20数年前に訪れたシャンゼリゼ通り。
感動しっぱなしだったことを思い出した。
もう一度いきたいなあ。パリに
終活に向かう老婦人(92歳)マドレーヌ
を乗せたことから物語が始まる。
パリの反対側まで送るということだったがマダムは
回り道してくれない?と要望。
金に困っているシャルルはしぶしぶ応じる。
不愛想のシャルルはマドレーヌが話しかけてもろくに返事もしない。
マドレーヌは思い出の地に車を止めてもらっては思い出にふける。
(自分もパリの街並みを一緒にドライブしている気分で楽しかった。)

車中でマドレーヌの壮絶な人生を語り始めると
次第に興味を示し心を開いていきついには
実の母のように寄り添うようになっていく。
夜に着いたところは老人ホーム。
別れを惜しむようなしぐさのマドレーヌの後ろ姿に
シャルルは心を痛めながら見送る。
ここでタクシー賃を払ってないことにきずくマドレーヌ。
(再会を期待してわざと忘れたのか?私見だが)
それから暫くしてシャルルは
「マドレーヌは大切な人だから家族に紹介したい」
といってホームに妻と子供を連れて訪ねた。
ここで衝撃の展開が待っている。(見てのお楽しみ)
決して派手な映画ではないが
ベテラン俳優の渋い演技に加え
ウイットに富んだ二人の会話もおもしろい。(西洋独特かな?)
笑いあり、涙あり、感動あり、パリの風景ありで何度見ても心に
響きお薦めの映画である。(私は2回目の鑑賞)
20数年前に訪れたシャンゼリゼ通り。
感動しっぱなしだったことを思い出した。
もう一度いきたいなあ。パリに

Posted by PurpleOlive at 17:39│Comments(0)
│映画鑑賞